住宅のスマート化を実現する次世代蓄電システム「Smart Star L」

TOP » 蓄電池

住宅のスマート化を実現する

次世代蓄電システム

Smart Star L(スマートスターエル)

「もしも」の時も安心。

Smart Star L(スマートスターエル)

総販売元 伊藤忠商事株式会社

地震や台風・強風、事故による停電はいつ起こるかわかりません。
「Smart Star L」があれば、もしもの時もいつもと同じように快適で安心な生活をすることができます。 また太陽光発電や燃料電池と組み合わせれば、エネルギーの自給自足も夢ではありません。 「Smart Star L」で安心のエネルギー生活を。

安心の10年保証3時間スピード充電

SmartStarL が「人工知能AI」と
連携して再登場!

Smart Star L(スマートスターエル)Smart Star L(スマートスターエル)

人工知能で太陽とかしこく暮らす

太陽光発電(創エネ)と蓄電システム(蓄エネ)。
さらにAI(人口知能)が連携し、再生可能エネルギーの最適運用が可能になりました。 SmartStarLが新しいエネルギー生活へ導きます。

人工知能で太陽とかしこく暮らす

本格的AI(人工知能)で充放電を最適化

英国で1,000台を超える一般家庭用蓄電池での実証実験を行ったモイクサ社(英国)のAIを採用。

本サービスを用いて、気象予報や、ユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、蓄電池の最適充放電を行う事で、
太陽光発電ならびに蓄電池の効率的な運用が可能となります。

>本格的AI(人工知能)で充放電を最適化

翌日は太陽光パネルによる発電が見込めて、日中の電気使用料が少ない予測のため、深夜電力による蓄電量は少なめでSTOP!


翌日の気象予報は「雨」で、太陽光パネルによる発電量が見込めず、休日で日中は家族が在宅で消費電力量も多いことを 予測し、深夜電力を蓄電池にフル充電!


充電・放電の状況を「マイページ」で確認できます。

スマートフォンやタブレット、パソコンなどにより、お使いになられている「SmartStarL」の充電・放電の状況や、電気使用量・購入電力量の履歴を 「マイページ」で確認することができます。

充電・放電の状況をマイページで確認充電・放電の状況をマイページで確認

Smart StarL×GridShareを動画でご紹介

AI活用した次世代「蓄電システム」


無料の自然災害補償が付帯

従来の10年保証に加え、無料の自然災害補償が付帯。


「SmartStarL」を新規にご購入・設置頂いたお客様には、自然災害による万が一の損害を補償いたします。

<保証対象機器>

  • ① 蓄電システム本体
  • ② エネルギーモニター
  • ③ 蓄電システム本体およびエネルギーモニターの付属品。付属配線(設置時に購入者に供給したもの)
    ※詳しくは補償証券内容をご確認ください。

補償対象となる事故
(以下の事故でシステムに障害が生じた場合に補償されます。)


無料の通信ルーターを同梱

NTTの回線を活用したLTEルーターを同梱。

これによってインターネット環境が無くてもインターネットへ常時接続され「見守りサービス」を受けることが出来ます。



これらのリニューアルがあって、
お値段変わらず!

9.8kWhの大容量。
家庭で使う1日の電気使用量を
まかなえるから安心!

「Smart Star L」は9.8kWhの大容量。
平均的な家庭の1日の消費電力をまかなえます。
また、通常時も停電時も最大3kVAの高出力なので、一度に多くの電化製品を使用できます。
さらに、蓄電池がほぼ空の状態でも、約3時間(※1)で満充電にすることができますので安心して使用できます。

※1 使用環境によっては充電に3時間以上かかる場合もあります。

大容量だから停電時でもこれだけ使えます。

9.8kWhの大容量

3kVAの高出力!
エアコンやIH調理器などの
200V機器も使えるので安心!

「Smart Star L」は3kVA の高出力。 エアコンやIH調理機器、エコキュートやエネファーム(燃料電池)などの200V 機器にも対応(※2)してるので、 オール電化のご家庭も、エネルギーの自給自足を目指すご家庭も安心して使用できます。

  • 無停電電源装置ではありません。 ※3

※2 機種によっては稼働できないものもあります。
※3 停電時には、一度お家の電気は切れます。家電製品の再設定などは必要になるますので、ご注意ください。

最大3kVA、200V機器対応

200V機器対応

停電に強いから安心!

停電時も、いつもどおり
太陽光発電が使えるから安心

蓄電システム蓄電システム

一般的な蓄電システムの場合、停電のときは系統からの電力供給が止まるため、太陽光発電は自立出力1.5kWまでしか発電できないようになっています。 しかし、「Smart Star L」は、独自のシステム制御により通常時と同様に太陽光を稼働させ、発電した電力を家庭内で使用することができます。 また、余剰電力がある場合は、最大3kVAまで「Smart Star L」に蓄電することができるので、夜になっても安心して過ごすことができます。

停電もエアコンやIH 調理機器を
使えるので安心!

停電時も200Vの出力力可能停電時も200Vの出力力可能

「Smart Star L」は、停電時も200Vの出力力可能です。停電になっても、エアコンやIH調理機器、エコキュートやエネファームなどの200V機器も使用できるので、 いつもと変わらず快適に過ごすことができます。 また、就寝しているときに停電になっても、「Smart Star L」は停電を検知し、自動的に蓄電池にためた電気の放電を開始するので安心です。※


※ 実際の電気の利用状況・設置状況等により、蓄電システムが利用できない場合がございます。

停電時も家中のどの照明も
コンセントも使えるので安心!

定置型蓄電システム定置型蓄電システム

定置型蓄電システムは、分電盤への接続の仕方によって特定負荷型と全負荷型に分けることができます。 特定負荷型は、分電盤の中で設置時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーするものです。 停電した時のことを想定して、電気を供給するエリアを選択することが重要になります。 一方、全負荷型の場合は、家全体をカバーできるため、設置時にエリアを選択する必要はありませんので、もしもの備えとしては、全負荷型の方が安心です。

停電時も家中のどの照明も
コンセントも使えるので安心!

定置型蓄電システム

定置型蓄電システムは、分電盤への接続の仕方によって特定負荷型と全負荷型に分けることができます。 特定負荷型は、分電盤の中で設置時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーするものです。 停電した時のことを想定して、電気を供給するエリアを選択することが重要になります。 一方、全負荷型の場合は、家全体をカバーできるため、設置時にエリアを選択する必要はありませんので、もしもの備えとしては、全負荷型の方が安心です。

※残量設定範囲は、0%から90%の範囲で設定可能です。
※モニターにはシステム維持用の電力を除いた容量を0~100%で表示しています。
※出荷時の連系時放電停止残量設定値は10%です。
※放電停止残量は連系時と停電時で個別に設定できます。
(停電時の設定は通常時の設定より大きく設定することはできません)

10年保証だから安心
10年保証

蓄電システム及びエネルギーモニター10年保証
取扱説明書等の記載内容にそった正しいご使用のもとで、保証期間中に蓄電システム本体およびエネルギーモニターに故障が発生した場合、保証書の記載内容に伴い 無償で修理・交換を行います。保証期間は、商品引き渡し確認日から10年保証です。

電池容量10年保証
蓄電池の充電可能容量が60%を下回った場合は、無償修理(商品引き渡し確認日から10年保証)します。


保証書は必ずお受け取りになり、大切に保管してください。

取扱い説明書、本体添付ラベル等の記載内容に反したご使用や、天災による故障など、期間内であっても保証が適用できないケースがございます。

保証の適用には、製造元が認定した施工認定者による施工が必須です。

見守りサービスで稼働状況をみてくれるので安心

インターネット回線を利用し、「安心見守りサービス」

見守りサービス

インターネット環境のあるお客様に対しては、インターネット回線を利用して「Smart Star L」の稼働状況を見守ります。


TOP » 創蓄連携システム

しっかり蓄え、かしこく使う。

エネルギーを自産自消する暮らしへ。

エネルギーは「自産自消」する時代へ。


日本のエネルギー事情や地球環境を考えると、エネルギーはわが家でつくり(=自産)、わが家で消費する(=自消)のが理想的。
将来の目標は「ゼロ・エネルギー・ハウス」です。電気を蓄え、あとから取り出せる蓄電システムは、電気の使い方をもっと大切に、
もっと上手に、大きく変えるもの。「自産自消」を目指す、これからの暮らしに欠かせません。

創蓄連携システム

太陽光発電システム

昼間の電気はおまかせ。
買う電気が減らせておトク。

電気代を減らすだけでなく、使わずに余った電気は電力会社に買い取ってもらえるので、ダブルでおトク。 たっぷり発電の「HIT」なら、家計にしっかり貢献します。


蓄電システム

太陽光発電と連携して、
電気代をさらに節約。

太陽光発電だけではまかなえない、雨の日や夜の電気を補います。停電時でも電気が使えて安心。

HEMS

さまざまな機器とつながって、
省エネをサポート。

わが家のエネルギーの使い方が目に見えるので、省エネへの取り組み意欲をアップ。


エコキュート・
IHクッキングヒーター

朝から晩まで、
電気をかしこく使う。

昼は太陽光発電、夜は安い夜間電力を利用して、光熱費を大幅に減らします。


ゼロ・エネルギー・ハウス

Zero Energy House (ZEH)

住宅では、躯体の断熱性向上と高効率設備導入によりエネルギー消費を抑え、太陽光発電システムなどにより 消費量をまかなうネット・ゼロエネルギーハウス(ZEH)が注目を集めています。政府も「2020年までに標準的な新築住宅で ZEHを実現し、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現すること」を目標としています。


創蓄連携システムは、太陽光発電と蓄電池を
上手く連携させ、より効率よく電気を活用できます。


創蓄連携システム
創蓄連携システム
  • 屋側に設置、パワーステーション

    リフォームに最適な壁掛けタイプです。停電時、高出力の据置タイプもあります。

  • コンパクトな蓄電池ユニット

    室内のちょっとした空スペースに設置できます。


業界初

2つのパワーコンディショナをパワーステーションに一本化。

※国内向け住宅用リチウムイオン蓄電システムにおいて。(2012年2月現在。当社調べ。)

太陽光発電用と蓄電池用、2つのパワーコンディショナを一体化し、電気を効率よく活用できます。

2つのパワーコンディショナをパワーステーションに一本化 2つのパワーコンディショナをパワーステーションに一本化

電気の変換ロスが少なく効率的。

太陽光発電の電気を蓄電池に直流で直接充電。交流への変換ロスが少なく電気を有効に使えます。

電気の変換ロスが少なく効率的 電気の変換ロスが少なく効率的

昼は太陽光発電、曇りや夜は蓄電池の電気をフル活用。

平常時 平常時

※1 住宅用創蓄連携システムの場合。

停電時 電気の変換ロスが少なく効率的

※2 停電時に使える電気は、約1.5kW。天候などによって発電量が下がると、使える電気が不安定になり、使用できない場合もあります。
※3 機種により使える機器や台数は異なります。
※4 住宅用創蓄連携システムの場合。



買う電気を減らして電気代を削減。
将来を見越した運転モードもご用意。


昼は太陽光発電、曇りや夜は蓄電池の電気をフル活用。

太陽光発電用と蓄電池用、2つのパワーコンディショナを一体化し、電気を効率よく活用できます。

<創蓄連携システムを環境優先モードで運転した場合>

平常時
平常時の蓄電池の
充放電について
  • 蓄電池に充電した電気は売電できません。
  • 売電中には蓄電池から送電線へ電力を逆流させません。
  • 蓄電池が放電できる電力量より使用電力量が少ない場合でも、常に0.1kW前後は買電し、不足分を蓄電池からの放電でまかないます。
  • 余剰買取契約専用です。全量買取契約はできません。
  • 停電時出力100/200Vタイプには売買電を検出するセンサーが、L1相、L2相に2個接続されております。L1相、L2相の両方に、100W程度の買電がないと放電できません。

ライフスタイルに合わせて運転モードを選択でき、電気を有効利用。

太陽光発電を有効に使い、電力の自給自足を目指すには「環境優先モード」

環境優先モード

昼間に使う電気は太陽光でまかない、余った電気は蓄電池に充電(さらにあまれば売電)。

蓄電池に蓄えた電気は朝方や夕方から夜に利用。

朝から夜まで、電力会社からの電気をできるだけ減らし、電気の自給自足を目指します。

電気の自給率が大幅アップ。

●使用電力の自給率

太陽光
発電のみ
創蓄連携システム
5.6kWh11.2kWh
標準的な
家庭
34% 60%26%アップ 86%52%アップ

※太陽光発電のみと比較。
※当社シュミレーションにより算出された値であり、保証値ではありません。

●太陽電池容量:5.928kWh(HIT P247αPlus×24枚)
●方位:真南 傾斜:30度
●当社調べ 使用電力量499kWh/月のモデルケースより

自給率とは:使用電力のうち、太陽光発電(蓄電池がある場合は蓄電池に蓄えた電気も含む)でまかなえる電力の割合です。


夜間電力を活用し、ピーク電力の抑制や電気代の削減には「経済優先モード」※1

経済優先モード

昼間に使う電気は太陽光でまかなえておトク。

余った電気は売電できて、さらにおトク。

電気を良く使う朝方や夕方~夜は、蓄電池に蓄えた電気を利用し、買電量が減らせておトク。

蓄電池への充電は安価な夜間電力を利用します。

オール電化住宅にすれば、年間で約26万円の削減。

●光熱費削減効果

光熱費削減効果

※当社試算によるもので、保証値ではありません。
※機器費用・工事費用は含まれておりません。

●このグラフは以下のモデルケースをもとに算出しています。実際の経済効果と異なる場合があります。
<試算条件>●大阪で4LDKの一戸建て住宅に住む4人家族を想定。(関西電力・大阪ガスの料金単価を使用 2018年6月現在 消費税は8%で計算) ●太陽光発電は真南向きの30度勾配の屋根に、太陽電池容量5.928kW、太陽電池モジュール247W、パワーステーション5.5kWのシステムを設置したと仮定して、 気象データ統計値から発電量を予測。再生可能エネルギー買取価格は26円/kWhで計算。●オール電化のメリットは、ガス給湯器をエコキュートに、ガスコンロを IHクッキングヒーターに取り換えると仮定して計算。●ガス併用住宅の光熱費は電気代:月平均12,000円、ガス代:月平均8000円で計算。 ●オール電化住宅の光熱費は電気代:月平均14,000円で計算。●創蓄連携システムは、日常使用可能容量90%、経済優先モードでの効果を予測。

※1. ご契約の電気料金メニューや、運転モード設定によっては、深夜の使用電力が上昇することで基本料金が上がる可能性があります。

「蓄電優先モード」
もご用意

平常時、蓄電池の残量が少なくなると電力会社または太陽光発電の電力により充電、常に満充電の状態にします。充電完了後に停電に備えて待機します。(太陽光発電の余剰電力は売電します)



平常時、太陽光発電の電力が抑制されても蓄電池に充電。

創蓄連携システム(11.2kWhタイプの場合)

発電5kWに対し抑制された2kWしか使うことができなくても、3kWを蓄電池の充電に回せるのでロスが少ない。

経済優先モード

●蓄電池が満充電のときは充電できません。また、充電可能容量(5.6kWhタイプ:1.5kW、11.2kWhタイプ:3.0kW)を超える充電はできません。

●蓄電池に充電した電気は売電(逆潮)できません。太陽光発電の不足分(電力会社から購入する電力)を補うように放電します。

●遠隔出力制御対応パワーコンディショナだけでは遠隔出力制御はできません。

●系統電圧上昇抑制時も、パワーステーションなら売電できない分を自動で蓄電池に充電できます。

本サイトでは、分かりやすさを重視して、パワーコンディショナの入力電力と出力電力を等しく表記しています。実際には、パワーコンディショナの電力変換損失が存在するため、太陽光発電電力(パワーコンディショナ入力電力)は、売電電力と電気機器で使用できる電力の合計より大きくなります。




[住宅用]
創蓄連携システム ラインアップ


[住宅用]創蓄連携システム
蓄電容量5.6kWh蓄電容量11.2kWh
停電時出力100/200V
タイプ
停電時出力100/200V
タイプ
停電時出力100Vタイプ
[住宅用]
創蓄連携システム
壁掛けタイプ
蓄電容量5.6kWh
停電時出力100Vタイプ

[住宅用]
創蓄連携システム
Rタイプ
蓄電容量5.6kWh
停電時出力100Vタイプ


» 各システムの特長はこちら をご覧ください。

創蓄連携システムのご購入にあたって

  • パナソニック住宅用太陽光発電システム用の商品です。既設の当社製太陽電池モジュールとの接続が可能です。対象太陽電池モジュール、接続可能範囲、各種手続きについては、販売店へご確認ください。
  • 既築住宅へ設置する場合は、停電時にも使用したい機器の見直し、それに基づく既設配線の変更や追加配線が必要です。
  • 外壁に必要な配線開口面積が取れない場所には設置できません。(パワーステーションへ配線が集中します)
  • 本システムの配線構造は余剰配線のみの対応で、全量配線への対応はできません。
  • パワーステーションの出力や回路数以上の太陽電池モジュールを設置する場合、別途パワーコンディショナを増設し、合計20kWまで対応可能です。出力制御対象エリアは こちら をご確認ください。
  • UPS(無停電電源装置)ではありません。